コーチング仕事気づいた話

一歩進んだ!

昨日は問題が起きて、その課題を達成するためにどうするかの話をしました。

前回のお話「一輪車に乗るには?

 

やりたいことは「自分がやったこと無いこと」を通過しないと達成されない、という自分がいる話でした。

今日はそれをどうやったらクリアできるかです。

例えば、一輪車に乗るという話を昨日しましたが、一輪車に乗ることは今までやったことがないし、練習したこともないし、できない、という方がもちろんいますよね。

そこで「どうやったらできるようになるかを考える」んです。

「やったこと無いから出来ないよ!」で終わる方ももちろんいると思います。

その中でどうやったらできるのかを考えて欲しいんです。

この世の中に一輪車に乗るのが最初から得意だった人っているでしょうか?

おそらく、いないんですよね。

自分の能力をどうやったら高められるかを考えたときに、人間ですから、みなさんは生まれたときから一輪車に乗れる人はいなかったわけです。

仮にみなさん自転車にのれるとして、必ず乗れるという人も赤ちゃんのときからいるわけでは無いのです。

そうすると「一輪車に乗る」ということを何かしらの要因でやることになった人が、一輪車に乗れる練習をして乗れるようになった、ただそれだけの話なんですね。

じゃあ自分で一輪車に乗るにはどうしたら良いか。

例えば「乗れるようになった人の話を聞く」や「乗っている状態の動画を見る」、「まずはやってみるために一輪車を借りてみる・買ってみる」

みたいなことをすると、そこから新しいことにチャレンジしなければいけませんね。

そうすると、「なるほど!」となるんです。

今まで全くイメージつかなかったんですね、一輪車に乗るということがどういう状態なのか。

見てみないとわからなかったでしょうし、話を聞いてみて「なんだそんなに難しいわけでは無いんだ」とか「なかなか難しいんだな」と感じることがあると思います。

これで一歩前進しましたよね。

一輪車に乗るのが難しいと思っていたものが、「こういうふうにやればいいんだ、できるんだ」と「知った」ことがまず第一のステップになりました。

そこから次のステップに進んで行く。こうすれば目標に向けて一歩づつ達成していくんですね。

自分の達成したい目標「一輪車に乗らなければいけない」ことに向かって間違いなく、一歩進んだんです。

聞かないよりは聞いたほうがよかったんですね。

それをチャレンジして「どうしても一輪車に乗るんだ」という意思をもって、具体的に何をするかを次に決めれば良いんです。

今日はここまでです。