コーチング仕事気づいた話

目標を達成させるコツ

先日コーチングについてお話した回がありました。今回はその続きのお話になります。

前回のお話「コーチングをやるようになったわけ

 

人は自分のなりたい方向、やりたい目標、そういうものを「なかなか達成できない」と感じ続けることが多いと思います。

なぜそうなるのか。

目標を持ち、それを達成できることを「イメージできない」という理由が一つあります。

イメージできないとそれをどうやったら達成できるのかもわからないですし、思っているだけでは行動ができないということもわかっています。

なので「どう行動したらいいかわからないな」と感じているだけで終わってしまうことが多いんですね。

そこで具体的にイメージすることを考えることが大事になってきます。

「こうなりたい」という一つの目標があったとします。

わかりやすい例で、「痩せる」「ダイエット」としましょう(目標として掲げられることが多いと思います)。

このダイエット目標をどうやったら達成できると思いますか?

ヒントは「目標を達成したときその先にどんなイメージがあるか」「痩せた先に何があるのか」

「ただ痩せたいだけ」だと痩せる目的がないですよね。その先までイメージするということが大事になってきます。

イメージがないと「痩せてどうなるわけでもないものに、一生懸命、力を尽くそうを思わない」人も中にはいるわけです。

そうすると何かを成し遂げようとする推進力が足りないので、当然その先に進みづらい。

「ダイエットを達成するにはどうしたらいいか」は、最終的に痩せた先のゴールを見つける必要が出てきます。

例えば、「こんなパーティーに行ってみたい」「写真を撮ってアップしたい」など。インスタやSNSが流行ってますから、ビフォーアフターで載せたいなど。

そうすることでみんなから賞賛されたり褒められたり、すごいねと言われたいだとか、具体的な絵にする。

自分から人に話したり、実際過去に痩せた体験をイメージして「達成した記憶があるな」「あのとき楽しかったし、気持ちよかったな」ということを考えたり・・・・

すると目標を具体的にできるわけですね。

その目標を具体的にした後であれば、「またやりたい」と毎日思い出して具体的になっていきやすい。

そういった現象が一つ言えると思います。

今日は目標達成の鍵について、映像を思い浮かべることや「こんな歓声が聞こえる」と音でイメージすることや、みんなから賞賛をされた過去の経験を思い出すなど、

実際のイメージを作るというお話でした。