コーチング仕事気づいた話

コーチングをやるようになったわけ

今日はコーチングのお話をしたいと思います。

 

みなさんコーチングは使ってらっしゃるでしょうか?

コーチの先生をつけてらっしゃる方もいるでしょうし、コーチングって知ってるけどどんなことかわからない・・・

いろんな方がいらっしゃると思います。

私は最初にコーチングスクールというところに行って、コーチングを学び始めました。

これは私が中間管理職だったので、「部下をどうやって育成するか」に主題をおいて学ぼうと思ってのことです。

それから少し、コーチングという仕組みが分かって、また使ってみて少し成果も出ました。

ですが、私はこのコーチングの技術だけ使っていくのに不安を感じたんです。手応えがなかったんですね。本当にこれでこれからも成果が上がるのかと。

コーチングを学び始めて、「こうするといい」「ああするといい」とスキルを色々教えてもらったんですが、そのスキルだけを使っていても全く手応えを感じないというところに不安要素を感じました。

それからというもの、コーチングの根本にある「人の心理」というものに興味を持ち始め、どうやったら人間はこういう風に感じるんだろう考えるんだろうと調べてみたくなりました。

なんでも究極的に追い求めてしまいたくなる性格なのでコーチングをやり始めてから、

「NLP」日本語で「神経言語プログラミング」というものを習い始めました。

東京やその他の都市に出向いてNLPというのをかじり始めたんですが、これが非常に奥が深くて。

習い始めた途端に「ハマってしまったな」と思いながらも、これを習得してみたいと感じて現在もこれからも続けて習っていきたいと考えているものでもあります。

ではNLPを習うとどんなことがわかるのかと言いますと。

「人はどうしてこういう風に考えるのか」「この人はどうしてこういうことを感じるのか」ということがわかるようになったんです。

人が生きていくのにいろんな軋轢や、人と人の衝突や、思惑など感じることがあると思いますが、そういう思惑が「生きていくのに辛い思いを招いているのだ」ということに気づいたんですね。

その結果何が起きたかというと。

これが私からみなさんへ、とても伝えたいことでもあるんですけれど。

自分の思惑というものを極力排除した考え方をしようと思うようになりました。

この先にどうやったら自分が生きていくのに楽しいのか、楽なのか(お金の面も含めて)感じることができるようになりました。

この先はまた別の機会に譲るとして・・・。

コーチングに限っていうと、なぜコーチングというものに頼る人が出てくるのか。

頼っている人はコーチングにどんな働きを見出しているのか、ということがわかるようになりました。

コーチングというものがどういう風に成り立っていて、どういう風に働きかけると人は動くのか。やっと、なんとなくわかってきたつもりです。

全てがわかってるとは言いません。

人それぞれによって当然働きかけが違うので、「絶対にこうだ」という論理はないと考えています。しかし、1本筋が通る考えができたとは感じています。

この続きはまた・・・。